2010年4月アーカイブ

さあ!GWの始まりですね!

みな様は何をするのか?どこへ行くのかな?

 

GWで連想すると、海外旅行、温泉、ドライブ、アウトドア、帰省、墓参り、渋滞などなど

外に出て何かをするイメージが強い気がする。

逆に、インナー系は、読書、DVD鑑賞、ホームパーティー・・・&仕事、掃除、寝る!

 

当の私は!仕事の整理かな?各プロジェクトの確認と整理、計画をゆっくり考えようと思う。

昼間には少し散歩がてらのウォーキングでも!(隅田川沿いでも歩こうかと)

花粉症も終わったので、外で暴れたいのだが・・・なかなか思うようにかいない。

本も一冊は読もう!ビジネス書と小説各一つ。

おっと!!!5月2日の日曜日には、ストレスケア・ドラムサークルがあるのだった!

日暮里のサルーというところで、楽しくストレス発散してきます。

みなさまも、是非ご参加ください!

 

と書いてみると、あんまりゆっくり出来そうもない気がしてきました。

掃除洗濯もあるし!嫌なことは、気分を変えてノリノリでササッと済ませましょう!

みなさん!遊び過ぎて居眠り運転などしないでくださいね!

 

就活?

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新入社員が入ったが、早くも辞めてしまった!!!という話を聞きました。

一月も続かないなんて・・・。その後は、ニート?引きこもり????

大学を出て、競争激しい就活を経て、やっと就職したのに・・・。

 

就活中の学生さんの相談に乗っていると、自分というものが非常に弱い。

将来何をしたいかとか、夢とか、得意とか、好きとかを熱く語れない。

話したとて、とりあえずとか他からの借りものがい多い。

いつのまにか、就職することが目的となってしまい、仕事をすることにまで頭が回らない。

 

やっと、就職して目的達成したが、仕事はそこからが始まりである。

一息付いている間に、上司に叱られ自信喪失・・・。

 

就活は、将来の自分を予測したり仮想したりして判断する要素が多い。

予測や仮想は、過去の体験経験を基にして立てるものである。

 

体験経験が非常に少ない学生たちは、リアリティを持って将来をイメージできない。

キャリアアップの話など、就活支援で話している人がいるが、それ以前の問題である。

 

先ずは、就活でもなんでも、失敗を恐れず物事をやる勇気と責任を持ってもらいたい。

未来は失敗も成功も含まれているのだから・・・。

 

 

ひえ~!たっけ~!腕がぷるぷる!

9メートル以上も登った!

 

先日、勉強会のご縁で、葛西にあるロックランドさんでクライミング初体験してきました。

初級の4メートルほどの壁で、基礎の基礎を教えてもらいチャレンジ!

2回ぐらい練習すると・・・早くもメタボな肉体が悲鳴を上げ始める。

 

本番?の9メートルの壁に挑戦!

最後の2メートルほどが、なんと5度ほどの逆バンク!

精神的にも肉体的にもげ・げ・限界が!!!男はやせ我慢だ!!!

何とか上にたどりついたものの、降りるときはロープでブラブラ降下。

 

翌日は手に力が入らず筋肉痛!!!

でも、こんなに必死になったことって最近あったかな???

目標が見えていると頑張れる、観ているみんなが一体となって応援してくれる。

こころにもイイ汗をかいた感じです。

お店のスタッフもイイ人ばかり!

プルプル震える手で乾杯!ビールがとても美味しかった!

正直、少しやせたらまた行きたいな~!

事実

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昨日の会で、戦争の真実を映画にされた人の話が聞けた。

とても、考えさせられるテーマでした。

 

歴史は勝者の都合のいいように書き換えられる。

どの目線で、誰の立場で、どの様な状況か、などによって真実は変わってくる。

 

ただ、消えて行く敗者や弱者の本当の想いや気持ちは事実として語られるのが良いと思う。

つらい戦争の記憶を聴きだすのは、ある意味はらわたをえぐる様なことかもしれない。

善悪は別にして、事実として記録され、それを知ることが大切だろう。

判断は、事実を観たその人に任せるしかない。

 

私の両親も戦争体験者であったが、父は私に戦争のことはほとんど話さなかった。

特に人が死んでいくシーンの話は聴いたことがない。

父は母に一度だけ全てを話したそうである。

そして、母から私は父の戦争の話を聴かされた。

 

今、改めて、子どもたちの未来のことを考えると・・・

父の戦争の体験に想いを馳せ、何を伝えるのか・・・。

 

最近の若い者は!?何考えているか解らん!?礼儀がなっていない!?・・・。。。

大きくて古い組織体の年長者によく観られる言葉である。

 

人はみな自分を軸として考えている。

若い人から年長者を観たらどうだろう???

尊敬に値する人がどれほどいるのだろう?

政治家でさえ尊敬するどころか、蔑んだ目で見ているのではないだろうか?

 

そんな大人になりたくない!・・・そう思った子どもが大人になってきている。

大人だから・・・、社会人だから・・・、と言って責任を取れと、大人の責任を押し付けられる。

自分で決めてもいないのに、責任を取らされる・・・。

 

責任をとらない社会、日本はそんな社会になってしまった・・・子どもの社会である。

日本は、世界で大人として観てもらおうと必死である。

大人だよねと、世界諸国に言われて、責任を押し付けられて踊らされている。

 

民族の誇り日本の誇りは、まだまだ日本人の根底に眠っている。

大人が楽しく働き、子どもを守り、夢や希望を持って生きる社会が必要ではないのか?

経済も大切だが、幸せや存在意義のパラダイムシフトを起こさなければ、さらに悪化するだろう。

感謝